4月7日にどどーっと新作が発表されました。
やっぱり注目を集めるのはロレックスであって、エクⅠの36mm回帰・コンビモデル。そして、デイトナメテオの復活など盛り上がっています。
ただね、お金があっても買えない(売ってない、売ってもらえない)時計に興味はありません。ロレ病に侵されて他の時計が見えなくなって、いいモノをみすみす見逃してしまうことのないように…
さて、私はあまり注目されないだろうけど、おおっと思った時計を紹介します。
何日も前から公式HPでは「復活」の告知がなされていました。正直、シルエットからリビエラ復活だなぁとは思っていましたが、モデルの出来や価格、展開が良かったので驚きました。
今回、リビエラは大きく分けて3つのモデル展開で復活しました。

最上級モデルです。
価格は税込418,000円/456,500円です。
いずれもシースルーバックですが、文字盤も半透明になっていて表からでも内部機構を見ることができます。正直この仕上げ、オープンハートより好きです。
自社ムーブメントで120時間、しかもSSブレスモデルで40万円代は素晴らしいコストパフォーマンスです。40万円代です!といいながら税込495,000円とかじゃあありません。

スタンダードモデルです。
価格は税込308,000円/297,000円です。
搭載ムーブメントはセリタSW200なので、機械的に特筆すべきことはありませんが、シースルーバック仕様であったり文字盤の意匠であったり、価格相応の出来ですし、10.66mmという厚さも素晴らしいです。
SSブレスとラバーベルトの価格差が1万円しかないので、青文字盤にこだわりがなければ、SSブレスモデルを購入して、今後追加されるであろうブラックラバーベルトを追加購入するのが◎でしょう。

36mmはレディースモデルという位置付けです。
左から①自動巻/②クォーツ/③クォーツ/④クォーツ
価格は税込308,000円/264,000円/253,000円/214,500円です。
①はスタンダードモデルで42mmモデル同様SW200を搭載しています。(シースルーバック仕様)
②、③はビス部分にダイヤモンドがセッティングされています。
④はダイヤモンドもセッティングされておらず、クォーツ搭載の最廉価モデルですが、見てのとおり文字盤がタマランです。一応、スペック的には「ブルー」となっていて、モデル解説では「紺碧」とも形容されていますが、やっぱり「アイスブルー」という表現がしっくりきますね。
42mmにも展開してほしかった文字盤カラーですねぇ〜
このモデルもいわゆる「ラグスポ」と呼ばれる部類に入るのでしょうか。
何でもかんでもラグスポにしてしまうのはどうかと思いますが、先にも述べたとおりデザインや価格のバランスが素晴らしく、また、レディースとはいえ日本市場では36mmも男性用として十分です。
あとは、実際に手にとってみたときのブレスの質感ですね。エッジの仕上げやフィット感が良ければ、買いな一本になりそうです。
このあたりのモデルがパッと頭に浮かびました。
皆さんはどうでしたか?

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やっぱり注目を集めるのはロレックスであって、エクⅠの36mm回帰・コンビモデル。そして、デイトナメテオの復活など盛り上がっています。
ただね、お金があっても買えない(売ってない、売ってもらえない)時計に興味はありません。ロレ病に侵されて他の時計が見えなくなって、いいモノをみすみす見逃してしまうことのないように…
さて、私はあまり注目されないだろうけど、おおっと思った時計を紹介します。
何日も前から公式HPでは「復活」の告知がなされていました。正直、シルエットからリビエラ復活だなぁとは思っていましたが、モデルの出来や価格、展開が良かったので驚きました。
今回、リビエラは大きく分けて3つのモデル展開で復活しました。
①42mm 5DAYSモデル

最上級モデルです。
価格は税込418,000円/456,500円です。
いずれもシースルーバックですが、文字盤も半透明になっていて表からでも内部機構を見ることができます。正直この仕上げ、オープンハートより好きです。
自社ムーブメントで120時間、しかもSSブレスモデルで40万円代は素晴らしいコストパフォーマンスです。40万円代です!といいながら税込495,000円とかじゃあありません。
②42mm 自動巻モデル

スタンダードモデルです。
価格は税込308,000円/297,000円です。
搭載ムーブメントはセリタSW200なので、機械的に特筆すべきことはありませんが、シースルーバック仕様であったり文字盤の意匠であったり、価格相応の出来ですし、10.66mmという厚さも素晴らしいです。
SSブレスとラバーベルトの価格差が1万円しかないので、青文字盤にこだわりがなければ、SSブレスモデルを購入して、今後追加されるであろうブラックラバーベルトを追加購入するのが◎でしょう。
③36mm 自動巻/クォーツモデル

36mmはレディースモデルという位置付けです。
左から①自動巻/②クォーツ/③クォーツ/④クォーツ
価格は税込308,000円/264,000円/253,000円/214,500円です。
①はスタンダードモデルで42mmモデル同様SW200を搭載しています。(シースルーバック仕様)
②、③はビス部分にダイヤモンドがセッティングされています。
④はダイヤモンドもセッティングされておらず、クォーツ搭載の最廉価モデルですが、見てのとおり文字盤がタマランです。一応、スペック的には「ブルー」となっていて、モデル解説では「紺碧」とも形容されていますが、やっぱり「アイスブルー」という表現がしっくりきますね。
42mmにも展開してほしかった文字盤カラーですねぇ〜
このモデルもいわゆる「ラグスポ」と呼ばれる部類に入るのでしょうか。
何でもかんでもラグスポにしてしまうのはどうかと思いますが、先にも述べたとおりデザインや価格のバランスが素晴らしく、また、レディースとはいえ日本市場では36mmも男性用として十分です。
あとは、実際に手にとってみたときのブレスの質感ですね。エッジの仕上げやフィット感が良ければ、買いな一本になりそうです。
このあたりのモデルがパッと頭に浮かびました。
皆さんはどうでしたか?

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