seiko_news
恥ずかしながら、Shinzone(シンゾーン)というアパレルブランド知りませんでした。
画像の「EDITION4」にあるとおり、セイコーオリジナルウォッチとのコラボモデルは、本モデルで4作目です。しかも、先の3作はいずれも予約完売したそうです。
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(セイコーオリジナルウォッチHPより)

今回のモデルは、ブランド20周年記念モデルだそうです。
デザインモチーフは、タイトルどおりエクスプローラー1016ですね。
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本物のもつ文字盤の黄金比には敵いませんが、よく纏まっていると思います。
こういったデザインモチーフのある時計のデザインというのは、非常に難しいです。寄せすぎてもダメですし、遠くてもダメ。絶妙なバランスでオリジナルへのリスペクトを出しつつ、自社ブランドの拘りを入れ込まなくてはいけませんから。

おそらく、クリエイティブディレクターの方は1016を所有しているんじゃないですかね。単なる憧れだと寄せたデザインになってしまうと思うので、自分の1016を眺めながら、自社ブランドに相応しいデザインに仕上げたのだと想像します。(あくまで想像です(笑))

スペック詳細は不明ですが、公式HPで女性が装着している写真を見てもも違和感がないので横幅36mm、自動巻、ハードレックス風防といったところでしょうか。

セイコーオリジナルウォッチとのコラボモデルは昨年も国内外でプチブレイクしたモデルがありました。
ナノ・ユニバース別注のクォーツクロノグラフです。
さながら、デイトナポール・ニューマンの雰囲気で注目されました。(完売)
当時の定価は27,500円(意外と安い!)でしたが、現在は40,000円前後で取引されています。
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こういったモチーフモデル、私は嫌いではないです。
アパレルブランドがプロの手を借りて商品を企画する。アパレルブランド担当者はたいてい時計好き。ブランドターゲット層にそこまでの時計好きは少ない。だから、手の届きやすい価格で、時計好きこだわりの一本が手に入る。

時計好き向けた商品だと、ムーブメントがどうだの風防がどうだのと言う輩が多いんですよ。まあ、私もその一人なんですけど。
こんなふうに、肩の力抜いて楽しめる商品があってもいいじゃないですか。

セイコー1016は4月から予約が始まるそうです。
欲しい方はこまめに公式HPをチェックした方がよさそうです。

Shinzone公式HP

セイコーオリジナルウォッチインタビュー記事



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