
つい最近、PRXの記事を書いたと思ったのも束の間、機械式モデルがリークされました。
夏頃の発売と言っていたのに2021年6月の発売だそうです。
今年の立夏は5月5日。この日を過ぎれば暦の上では夏なので、まあ、間違ってないか。
さて、monochromewatchのHPには様々な情報があります。
歴史だのなんだのは置いておいて肝心のスペックはどうなのか確認してみましょう。
【スペック】
横幅40.0mm×厚さ10.8mm
サファイアガラス(表・裏)
100m防水
パワーマティック80搭載
価格:青・文字盤650€、シルバー文字盤690€
機械式で一番問題となる厚さは、クォーツ比+0.4mmと、非常に薄く仕上げてきました。機械式を載せる前提でケースを設計しているのでしょうから、クォーツの方が厚みがあると言えばそれまでですが、10.8mmというサイズ感はつけ心地としては悪くないと思います。

また、機械式らしく裏蓋は裏スケ仕様となっています。
100m防水を確保しているので日常使用には何の問題もないでしょう。
裏から見えているローターには「23jewel」の文字が見えます。
パワーマティック80には、COSC認定のシリコンパーツを使ったムーブメントやパワーマティック80シリシウムなどがありますが、どれも上位機種でローターには「SILICON」の文字が入り、また、石数も違います。
23石モデルはエントリーモデルの位置付けであり、今後、クロノメーターモデルやシリシウムモデルの展開が期待されます。

価格は、青文字盤と黒文字盤が650€=84,000円、シルバー文字盤が690€=89,000円だそうです。
シルバー文字盤て?と思いましたが、クォーツモデルも白文字盤ではなく、「シルバーグレーダイアル」とされていますので、おそらく同一かと思います。
シルバーが割高なのは、ベゼルにゴールドのPVD加工が施されているからです。ダイアルインデックスと3針が金色なのもクォーツモデルと共通です。
文字盤の意匠がシルバーだけ変わるかもしれません。
なぜなら、クォーツも「青=サンレイ」、「シルバー=縦サテン」、「黒=無加工」と細やかな違いが奢られているからです。

文字盤の仕上げは何か似てるなと思ったら、三皇の一人でした。
日本価格は幾らになるのでしょうか。
クォーツは本国価格+10,000円でした。
クォーツで+10,000円したのだから機械式でも上乗せになるのでしょうね。
+10,000円で、94,000円/99,000円となりますが何かしっくりきません。
予想価格は、
100,000円/105,000円
に+税金です。
素パワーマティック80搭載モデルが軒並みアンダー10万円なので、やっぱりPRXはお高め価格ですね。
ちなみに、公式HPをみると初回分は青&シルバーは完売し、文字盤の意匠を凝ったモデルが人気のようです。
時間がなくてなかなか現物を見に行けません。見に行ける頃には店頭に何も並んでないかもしれません(涙)
家や職場の近くに正規販売店がある方が羨ましいです。
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