
グランドセイコーエレガンスコレクションに新たにGMTが仲間入りしました。
公式HPにもありますとおり、二十四節気をテーマに日本の美意識を体現したモデルとなっています。
二十四節気をテーマにしたモデルは昨年北米限定でも発売されていました。
過去記事
さて、今回は4モデル同時発表されたので、てっきりただの文字盤違いかなと思っていたらそうではありませんでした。
春・夏モデルはcal.9S86搭載
秋・冬モデルはcal.9S66搭載
と、前者は36000振動のハイビート、後者はスプリングドライブを搭載しています。また、よく見ると24時間表記やGMT針のデザインなどが異なっています。
cal.9S86搭載モデルのプライスレンジは737,000円(税込)〜となっており、当モデルの814,000円(税込)という価格はSSケース&ブレスモデルにしては高い方といえ、フルブライトチタンモデルに匹敵します。
cal.9S66搭載モデルも、プライスレンジは627,000円(税込)〜のところ、726,000円(税込)となっておりやや高めの部類です。しかし、レギュラーモデルとして発売されていたSBGE225が704,000円(税込)なので、文字盤変更でプラス20,000円+税と考えれば、悪くないのではないのでしょうか。

サイズは、
春・夏モデルが39.5mm×14.1mm
秋・冬モデルが40.2mm×14.0mm
であり、若干異なります。同一ケースのように見えますが搭載キャリバーに合わせて変更しているのでしょうか。いずれにしても装着感しやすいサイズであることに変わりはありません。
春・夏モデルは2021年5月、秋・冬モデルは2021年9月と少し先ですが各モデルの季節に合わせた発売次期が設定されています。
このモデルのウリはなんと言っても、文字盤の美しさではないでしょうか。
量産モデルに載せる文字盤の美しさに関して、グランドセイコーの右に出るものはないと思います。
惜しむらくは、HPの公式画像ではそれが一切伝わらないこと。
そんなときは、インスタの盛り盛り画像で気持ちを盛り上げましょう(笑)

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