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cal.0100スゲー!けど、ザ・シチズンて3針で文字盤違いばっかだよなぁ、などと宣った前回(9/24)の記事の翌日に発表となったザ・シチズン25周年モデル第二弾プラチナ箔土佐和紙文字盤モデル。
いやぁ、こんな偶然あるんだなぁ、公式HPはこれで金銀揃い踏み。ここまで来たら後は銅でしょ!今年はオリンピックイヤーの年だったハズですし。銅ならなんだ?ピンクゴールドあたりか?などと思っておりました。
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当モデルが出たからといって、ツマランなぁという評価は変わりません。
確かに、和紙文字盤、チタンケース+デュラクト、年差±5秒という、世界的にみてもクォーツとしては最強に近いスペック。さらに10年保証という、これまた世界最強のアフターフォロー。

しかし、実は当モデルのデザインは私的にはドンピシャなんです。
通常モデルのデザインは、↓です。
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斜めにすると多少印象が異なりますが、ラグがパキっとしていて、リューズガードがなく、文字盤含めシンプルながらも非常にまとまりがあり、流行り廃りのない10年保証に相応しいデザインであるといえます。

ただ、通常モデルはイーグルマークではなく、筆記体「Chronomaster」です。
どちらがかっこいいかというと、そりゃイーグルマークですよね。

で、イーグルマークはというと、限定モデルにしかついていない。
しかも和紙文字盤、ワニ革、定価+25,000円(実勢価格ではもっと差が開く)ときたら、なかなか選択肢に入ってこないのではないかと思います。

和紙文字盤は、どちらかというとcal.0100モデル向きではないかと思います。
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SSモデルに和紙文字盤(プラチナ箔)だったら、70万という値段に、より価値が増すと思うのです。

では、当モデルはというと、もう少し年齢層下げてポップにしてもいいのではないでしょうか。メルクマールは新オイパペです。
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イーグルマークで、上のようなポップな文字盤だと手首が楽しくなりませんか?
SSケース、38.5mm、年差±5秒、10年保証で20万円代であれば、購買層がぐっと広がるんじゃないでしょうか。

頼みます!シチズン!



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