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2020年時計業界最大のニュースとなるであろう、ロレックスの新作が本日発表されました。
下馬評どおりサブマリーナーの新作が発表され、大変話題となっています。
ただ、様々なメディアや時計マニアの間で予想されていたミルガウスのディスコンや新デザインの追加、GMTのコークモデルはおあずけとなりました。

私は、あえてロレックス最後の良心であるオイスターパーペチュアルに焦点をあててみます。
新オイパペが発表されてからホームページを確認したところ、モデルは28〜41mmの5種類となっており、39mmはディスコンとなっておりました。
オイパペは、グレープダイヤルやオリーブグリーンなどファッショナブルなカラーが楽しいモデルです。

さて、新オイパペはというと、、
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メンズモデルたる41mm、ユニセックスな36mm、レディースモデルたる31mmは上記のように文字盤カラーが豊富です。
間の34mm、28mmはシルバー、ブラック、ブルー、ピンクの4種のみ…

ビジネスにはシルバー、ブルー、ブラックあたりが定番ですが、プライベートなら下段も全然いけますね。
特にターコイズブルーは、ティファニーか!?と思ったので何気に一番人気になるのではないかと予想しています。

私ならコーラルレッドにしますかね。
コーラル(珊瑚)ダイヤルは、アンティークのデイデイトなどに用いられており、ちょっとした憧れがあります。
キャンディピンクが41mmにラインアップされないのは分かりますが、コーラルレッドを41mmにもラインアップしたことに、最大限の賛辞を送りたいです。

実際の色味を見てみると、イエローやコーラルは中国市場をメチャ意識してる感じがします。

では、SS×3針×クロノメーターで、41mm621,500円、36mm588,500円(いずれも税込)の価格妥当性はどうでしょうか。
残念ながら、グランドセイコーやクレドールなどは日付機能ありばかりなので単純な比較は出来ませんが、パワーリザーブや平均日差などで比較すると日付機能ありのグランドセイコーで70万円弱(メカニカルハイビート)しますので、リセールバリューも考えると、非常に買得感が高いと思います。

オイパペは嫌みがなく、気軽に普段使いもでき、時計マウントの外側にいるモデルなので、実用時計たるロレックスのアイデンティティを受け継いだ唯一のモデルではないかと思うのです。

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