超超、個人的偏見ですが、私が見かけるウブロ着けてる方って、40代以上だと休日の格好が、ハイブランドの白スニーカーに、ハイブランドのジャージみたいなトレーニングウェアみたいなピチピチのパンツ履いて、ハイブランドのクラッチバッグか薄いビジネスバッグ持っているイメージ。
先日も近くのヤマダ電機にいらっしゃいました。もちろん、左腕には輝く黒のビッグバン。

閑話休題。
こちらのビッグバンe、新品で60万円ほどで購入できるそうです。
ビッグバンは、新品140万、中古でも80〜90万円近くするので庶民にはなかなか手が出ません。しかも、「これさえ持ってれば」な時計でもないので、複数持ちが基本。

そうなるとこの価格は、ウブロ欲しかった組には、たとえスマートウォッチであったとしても魅力的に映るハズ。

モジュールは、価格10分の1以下のフォッシルやタグホイヤーコネクテッド、ルイヴィトンタンブールなどと同じだそうですが、別に気にならないと思います。
なぜなら、エタポンなる言葉があるように、外側とブランドが違うだけで価格が大きく変わるのは時計業界の常。
なんでもかんでも自社ムーブしか認めないなんて、非現実的です。
ウブロの出すスマートウォッチは、残念ながら時計業界のヒエラルキーに組み込まれているので、ブランドイメージも大事にしなくてはいけません。
このヒエラルキーから唯一抜け出しているのが、アップルウォッチ。

じゃあ、スマートウォッチで何ができるの?ということで、調べたんですが、電話やメール通知、決済機能とかできるみたいです。
要するに私の、家と会社の往復で仕事中は携帯をいじらず、帰りにどこも寄らず何も買わない人間には無用の長物でした。

ただ、色々調べていくうちに、タグホイヤーコネクテッドは20万弱で色々機能が付いていて、ブランド力もあり、時計としての正確さも十分ならば、SEIKOのアストロンと比較しうるなぁと思ったしだいです。




よろしければポチッとお願いします。更新の励みになります🙏
人気ブログランキングへ

時計ランキング