
【分析】
取引先の多くは製造業で、あなたが商談するのは現場の担当者である場合が多く、事務屋・営業マンではありません。
そのため、あなたがよほど奇抜な時計をしていない限り指摘されることはないでしょう。しかし、汗をかくこともあり、少ない本数で時計を回すことになるので仕事用の時計は革ベルトは避けたほうが良いでしょう。
プライベートはアウトドアともインドアとも言えません。また、ある程度オシャレにも興味があるようなので、どんな服装にも合わせやすいものを選んだほうが良いでしょう。
参考定価35,200 実勢価格22,560円 機械式×3針
3点に共通するポイントは、どれも流行り廃りの無いデザインであること。
仕事用の時計は、電池切れを気にせず使えるようタフソーラー。また、納品時に製品にぶつけても製品に傷が付きにくいウレタン製としました。
デジタル、クロノグラフ、3針とバランスが取れているので、仕事、プライベートでは、季節や服装、シーンに合わせて3点すべて使いまわしができます。
INDEPENDENTは42mm、オリエントは40.5mmなので存在感もあります。
3点の合計金額は、46,420円となりました。
オリエントの革ベルトは茶色であるため、冠婚葬祭には合いません。そのため、黒の革ベルトを別に購入したほうが良いですが、それでも3本で5万円以内に収まります。
いかがでしょうか。
いろいろご意見あろうかと思いますが、5万円でそれなりの時計を3本揃えようとするのは結構大変でした。
実勢価格にポイントがついたりするので、実際の支払額はもう少し抑えられるかもしれません。
時計で5万円というと、まあまあ安いという部類に入るかもしれません。
しかし、世間一般の5万円というと真ん中レベルの炊飯器やいい電子レンジ、一人暮らしに十分な洗濯機や冷蔵庫を買える金額です。
たかが5万円、されど5万円。
若者に5万円支払ってもらうのってすごく大変です。
ましてや、スマホで十分と言われてしまったら…


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