エボリューション9シリーズ、マイナーチェンジしました。
果たして、マイナーチェンジと言っていいのか迷うような内容でもあります。
公式発表内容だけで、素材の変更、バックルの変更があります。
非公式的にはブレスはテーパードが強くなって、旧モデルの細腕界隈の着け心地の悪さを解消していますし、おそらく文字盤やインデックスにも手が入っていると思われます。
近年、高級時計界隈は、不可解!?な値上げが続いています。
機械も素材も変わっていないのに、ただただ定価だけが上がり続ける謎ムーブメント。
今回、エボリューション9シリーズも価格は上昇しましたが、外装やブレスの変更により値上げも仕方ないよね、という納得感のあるものになっています。
ただ、ちょっとわかりづらいので下の画像のようにまとめてみました。
新モデルは黒枠内です。
注目すべきは、スプリングドライブUFA搭載モデルと自動巻モデルの価格差、そしてサイズによる価格差が無いことです。これは、EBSでもブライトチタンでも同じです。
素材の違いで132,000円(税込)の価格差があります。
また、37㎜追加!と銘打たれましたが、実はUFAの諏訪湖モデルのみでその他はすべて40mmをキープ。
UFAモデルは先行して発売されたSLGB005に配慮してか、EBSモデルは77,000円(税込)安となっていますので、ちょっとクセの強い(だからこそ限定なのですが)限定モデルよりも値段、文字盤カラーとも買いやすいのではないでしょうか。
一方、機械式モデルは、というと既存モデルは公式ホームページから削除され今やオンライン限定のSLGH011のみ。SSモデルとの価格差は110,000円(税込)ですが、上記のとおりアップデートされているのでやむなしかな・・・と。
黒文字盤ほしい!と思っても、マイナーチェンジモデルはブライトチタンモデルしかなく、SSとの価格差はなんと242,000円(税込)!!アコギな商売してまっせ。
過去モデルは過去ブログでまとめていますので、よければご覧ください。
ブティックオンライン限定にしていた緑文字盤をレギュラー化したり、厳美渓ダイヤル限定モデルSLGH021の文字盤をライトグリーンからライトブルーに変更したりと、これまで売れ行きとトレンドなどを抑えて、売上をキッチリ狙いにいっています。
さすがにブライトチタンモデルは高くて買えませんが、EBSモデルならワンチャン・・・
白樺モデルは、(何回も述べていますが)ブレスが太すぎて手首に馴染まず、ずっと購入候補から外れていました。
ただ、今回はブレスがマイナーチェンジしていますので、もしかしたら腕乗りがよいかも、、、
UFAは9月、自動巻モデルは10月の発売です。
AI株で儲ければ、サクッと買えますって(笑)

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