休みを利用してハイエックセンターに行ってきました。
本当の目的は修理だったんですが、それはまた後日・・・
現在、ハイエックセンター14階ではロンジンアーカイブ展ポップアップストアが開催中。
5階の修理センターから何にも考えずEVの7階ボタンを押して、違う場所に降ろされたのはご愛敬。
期間が長いのでどれほどアーカイブが見れるのかな?と思ったら、10数本でちょっとがっかり。
結構開催期間が長いので期待していたんですが。
モデルだけじゃなくて、ペーパーアイテムとかポスターとか書籍とか映像とか、色々とやりようはあったと思うんですがね。
次回(あるのかな?)に期待します。
さて、世間では新ハイドロコンクエストに注目が集まっていますね。
税込み30万円ちょいで、セラミックベゼル、SWISSMADEということで高コスパというロジックのようです。
確かに、税込30万円ちょいの時計って有名メーカーではほとんどなく、すこし背伸びをして50-60万円くらいにするか、国産勢で20万円以下にするかしかありません。
かつては、チューダー58は39万円ぐらいでしたから、ギリギリ(?)そのライン上にいましたが、値上げ&値上げ、そして今春に搭載ムーブメントなどを一新していまや70万円超。
ですので、歴史あるスイスメーカーが2026年春にこの値段で新作モデルを出したことは驚きをもって迎えられるというわけです。
特徴ある文字盤も過去モデル(admiral)を模して造られているので、いわば原点回帰とも言えます。
で、その文字盤が今回のメインテーマ。
ご覧のように、多くのモデルが6時と9時位置にはドットではなく、バーインデックスを持ってきています。
しかし、ハイドロコンクエストはそうではない。ある意味、王道から外れているんですよね。
そこに、見慣れた配置とは違うことに対する違和感というか、拒否感があります。
いやいや、それこそが個性だ、というのであればそうでしょう。
すでに発売されているGMTダイバーズのデザインと同じですから、ある意味3針版とも言えます。(むしろ、ブランドイメージとしては統一感を持たせる必要があったとも)
それだけなら、過去デザインの継承やブランディング戦略という点で飲み込めたんですが、3時位置にインデックスが無いのはちょっといただけないですね。
300m防水を謳っているなら、やはり全周インデックスを配置しないと。
それが無いだけで、私はなんちゃってダイバーズに見えてしまいます。
なお、日本人向けには圧倒的に39㎜がおススメ。
42㎜はサイズ以上に大きく感じます。(むしろそれがメーカーの狙いかも)
ロンジンの後にオメガによってプラネットオーシャンを試着させてもらったんですが、ロンジンは大きく、オメガは小さく感じて、同じ42㎜か⁉と思ったほど。
また、カラーはメッシュブレス仕様のグレーベゼルが一番いいです。
ベゼルの発色が抑えられており、少しビンテージモデルの雰囲気を感じます。
私なら、メッシュブレスからブラウンのカーフレザー合わせて下のような雰囲気で楽しみますかね。
皆さんはもう見に行かれましたか?
各種仕上げに特別な感動はありませんが、スペックや素材、ブランドを考えるとよく税抜き30万円で出したな、という感想を持つと思います。
デザイン面、許容できますか?
そこに、見慣れた配置とは違うことに対する違和感というか、拒否感があります。
いやいや、それこそが個性だ、というのであればそうでしょう。
すでに発売されているGMTダイバーズのデザインと同じですから、ある意味3針版とも言えます。(むしろ、ブランドイメージとしては統一感を持たせる必要があったとも)
それだけなら、過去デザインの継承やブランディング戦略という点で飲み込めたんですが、3時位置にインデックスが無いのはちょっといただけないですね。
300m防水を謳っているなら、やはり全周インデックスを配置しないと。
それが無いだけで、私はなんちゃってダイバーズに見えてしまいます。
なお、日本人向けには圧倒的に39㎜がおススメ。
42㎜はサイズ以上に大きく感じます。(むしろそれがメーカーの狙いかも)
ロンジンの後にオメガによってプラネットオーシャンを試着させてもらったんですが、ロンジンは大きく、オメガは小さく感じて、同じ42㎜か⁉と思ったほど。
また、カラーはメッシュブレス仕様のグレーベゼルが一番いいです。
ベゼルの発色が抑えられており、少しビンテージモデルの雰囲気を感じます。
私なら、メッシュブレスからブラウンのカーフレザー合わせて下のような雰囲気で楽しみますかね。
皆さんはもう見に行かれましたか?
各種仕上げに特別な感動はありませんが、スペックや素材、ブランドを考えるとよく税抜き30万円で出したな、という感想を持つと思います。
デザイン面、許容できますか?


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