シチズンシリーズ8から小型&薄型の新モデルが発表。
前回の記事が2025年10月ですから、約5か月ぶりぐらい?


前回の記事では、イケイケバチバチなモデル群というコメントをしましたが、今回は落ち着いたデザインです、、、いや、ちょいイケイケ。(黒金に金・・・)

ラグレスに8角形というシリーズ8としてのブランドアイデンティティを表す、方向性が固まってきたように感じます。
ここでタイトルに戻りますが、このモデルにある耳=リューズガードの是非について論じたい。
タイトルなし
画像はチャッピーにお願いして生成したもので、リューズの大きさを調整しなくてはいけませんが、正直、自分としてはリューズガード無しの方が好みのデザインです。
実際、リューズガードが付くと真ん中の画像のように裏からの見た目もこんな処理になります。

GMTマスター然り、サブマリーナ然り、モデルチェンジによってリューズガードが装着されるようになったので、現代的な処理としてはこれが正解なんでしょうけど、自分としてはもっとシンプルな方が好きですし、リューズガードが無くても防水性能は変わらないでしょう。

小型小径を標榜するなら、リューズの大きさもデザインと操作性のギリギリを攻めて、全体としての小型化を追求してほしかったですね。

ただ、リューズガードがないとほぼコレ↓なんですよ。
円と八角形の前後が逆ですけど。
タイトルなし
だからこそ、リューズガードが必要だったのかもしれません。(邪推)

次にサイズその他のスペックですが、39.3㎜×10.4㎜というサイズ感は日付あり、裏スケ仕様という点を考えると良いと思います。
831 Mechanicalからこちらにシフトチェンジしてくんですかね。831メカニカルは40㎜×10.6㎜というスペックですが、初期3兄弟で唯一の生き残り。
実際のところ、モデルチェンジと考えていいでしょう。

そして、このモデルからこれまで付けられていた「○○○mechanical」というグループ名が無くなりました。
昨年のエロがんなってモデルの際はあったんですけど。

もしかしたら、このモデルだけ?なのかもしれませんが、正直、分かりにくかったから良かったように思います。
 880 Mechanical / 890 Mechanical と聞かれて、GMTだダイバーズだと誰が想像つくだろうか。
プロスペックスのように再編される可能性もありますが、どうでしょうか。

陸海空と単純に割り切らず、「シリーズ8」として展開するかもしれませんし、「アーバン」「スポーツ」のようにするのか・・
括りすぎるとデザインやカラーバリエーションの制約が出るので、ない方がいい意見もあるでしょう。