明けましておめでとうございます。
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さて、新年一発目はセイコー145周年モデルの紹介です。
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(出典:セイコーHP
毎年何かしらの周年であるセイコーさんですが、今年は創業145周年だそうです。
昨年はセイコーダイバーズ60周年、一昨年はクレドール50周年・・・よくもまぁ続くもんだと毎度毎度思いますが、創業145年なら何かしらあるもんでしょう。


今日だって誰かの誕生日、結婚記念日、その他諸々何ですから。

タイトルにもありますが、SEIKOは金が好きですね。
そら、創業者は服部“金”太郎ですから。
今回の金は、「成功や豊かさを象徴する温かみのあるゴールド」とあります。
あまり実感はありませんが、このようなワードが出るということは日本経済が上向いてきているという証拠?なんでしょうか。
それとも、上場以来最高値を更新しているSEIKOの株価を反映して、のことなんでしょうか。

少なくとも、SEIKO社内における景気感は羽振りが良さそうです。

まず、発売される4モデル、色違いのキングセイコー、スピードマスター、アストロンはさておいて、やはり、クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル 限定モデル(SARX136)が注目ですかね。

ここで思い出されるのが、SARW065の存在とSART001の2本でしょう。




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載っている機械やケースの違いは有るにせよ、3年前に発売されたモデルよりも44,000円も値上がりしています。20%も値上がりしているんですね。
なお、いずれのモデルも琺瑯ダイヤルを採用しているのが大きなポイントです。
みんな違ってみんな良い、ですがやっぱりスモセコモデルが欲しいですよね。

このベルトもまさか1モデルだけではあるまいと思っていましたが、きっちり回収してきますね。
さすが。

145周年ということは、当然140周年もあったわけで過去にもチョロっと紹介しています。

この頃はシャープエッジシリーズがあったり、アルピニスト現代モデルがあったり、ファーストダイバー現代モデルがヒットしていたりと、なんだか隔世の感がありますね。

今後も145周年モデルは発売されるでしょうが、昨年ユーザー投票で1位を獲得したファーストダイバー現代モデルの青文字盤は、まさか145周年モデルとして登場しないですよね。