タイトルなし
(画像出典:ティソHP
当ブログで長きにわたり追いかけている、ティソPRX。
クオーツ、自動巻、35㎜、18Kベゼル、カーボンとそのラインアップを増やしてきましたが、(おそらく)全国民が気にしていたのがサイズ問題。

ラグレスデザインであるPRXにおいては40㎜が大きいと感じる人いる。
どうしてもラグが無いぶん、手首に沿わず、また、価格帯の限界でブレスの仕上げがいまいちであり、重さと手首馴染みの悪さを感じるのである。
かく言う私も、18Kベゼルモデル、カーボンモデルと所有してきて、18Kベゼルモデルは革ベルト、カーボンモデルはラバーベルトと、SSブレスは避けてきた。

それでも、SSケースではヘッドの重さとアンバランスにより、18Kベゼルモデルは手放してしまい、(視認性の問題はあるにせよ)カーボンモデルが40㎜(正確には40.5㎜だが)モデルの最適解である、と自認している。

それでは35㎜は、というと、これがまた小さい。
エクスプローラー1だって、IWCマークシリーズだって36㎜あるじゃない!たった1㎜じゃない!と思われるかもしれないが、レディースモデルと言っても過言ではない。
ラインアップには25㎜モデルがあるので、これがメーカーとしてはレディースモデルとしての位置付けであり、35㎜はボーイズモデルという位置付けかもしれないけれども、細腕界隈の日本男児諸氏においてもなお、35㎜は小さい…と言えた。
ただ、35㎜とはいえパワーマティック80は搭載しているし、文字盤デザインも40㎜同様大差ない。

こうして、40㎜でかい民は35㎜で我慢するしかなかったのが2025年11月7日まで。

2025年11月8日に待望のPRX38㎜モデルが発売されたのだ。
ようやく、これでPRXちょっと大きい・小さい問題が解決された。
しかも、今回はSSではなくチタン&ダマスカス鋼という変わり種。

すでに、公式HP前のリーク画像や記事が出ていたので、知っていた人は多いでしょう。
そのため、次の関心は「発売日」と「価格」。
発売日は前述のとおり2025年11月8日。
価格はチタン外装&ブレスモデルが税込133,540円。
ダマスカス鋼外装&レザーブレスモデルが税込161,480円。

チタンモデルはSSモデルのわずか2万円高。
ダマスカス鋼モデルはカーボンモデルとほぼ同価格。

かなり戦略的です。

正直、もともとSSモデルは発売当初10万円以下()
(画像出典:ティソHP)
当ブログで長きにわたり追いかけている、ティソPRX。
クオーツ、自動巻、35㎜、18Kベゼル、カーボンとそのラインアップを増やしてきましたが、(おそらく)全国民が気にしていたのがサイズ問題。

ラグレスデザインであるPRXにおいては40㎜が大きいと感じる人いる。
どうしてもラグが無いぶん、手首に沿わず、また、価格帯の限界でブレスの仕上げがいまいちであり、重さと手首馴染みの悪さを感じるのである。
かく言う私も、18Kベゼルモデル、カーボンモデルと所有してきて、18Kベゼルモデルは革ベルト、カーボンモデルはラバーベルトと、SSブレスは避けてきた。

それでも、SSケースではヘッドの重さとアンバランスにより、18Kベゼルモデルは手放してしまい、(視認性の問題はあるにせよ)カーボンモデルが40㎜(正確には40.5㎜だが)モデルの最適解である、と自認している。

それでは35㎜は、というと、これがまた小さい。
エクスプローラー1だって、IWCマークシリーズだって36㎜あるじゃない!たった1㎜じゃない!と思われるかもしれないが、レディースモデルと言っても過言ではない。
ラインアップには25㎜モデルがあるので、これがメーカーとしてはレディースモデルとしての位置付けであり、35㎜はボーイズモデルという位置付けかもしれないけれども、細腕界隈の日本男児諸氏においてもなお、35㎜は小さい…と言えた。
ただ、35㎜とはいえパワーマティック80は搭載しているし、文字盤デザインも40㎜同様大差ない。

こうして、40㎜でかい民は35㎜で我慢するしかなかったのが2025年11月7日まで。

2025年11月8日に待望のPRX38㎜モデルが発売されたのだ。
ようやく、これでPRXちょっと大きい・小さい問題が解決された。
しかも、今回はSSではなくチタン&ダマスカス鋼という変わり種。

すでに、公式HP前のリーク画像や記事が出ていたので、知っていた人は多いでしょう。
そのため、次の関心は「発売日」と「価格」。
発売日は前述のとおり2025年11月8日。
価格はチタン外装&ブレスモデルが税込133,540円。
ダマスカス鋼外装&レザーブレスモデルが税込161,480円。

チタンモデルはSSモデルのわずか2万円高。
ダマスカス鋼モデルはカーボンモデルとほぼ同価格。

かなり戦略的です。

正直、もともとSSモデル(機械式)は2021年の発売当初8万円台でした。

現在こそ3万円近く値上がりしていますが、所詮はその価格帯の時計としての出来なんです。

過去記事でも触れていますが、残念ながら、針やインデックスの仕上げや立体感は、ちょっと物足りなさを感じます。
素材としての価格が上がれども、やっぱり20万円以上払うのはキビシイと感じています。
(ずっと同じこと言っている過去記事)


その中で、チタン13万、ダマスカス鋼16万は“解っている”価格です。

タイトルなし
ブレスや外装仕上げにより多少価格は前後しますが、基本モデルの価格帯は上の画像のとおりです。
おそらく、38mmモデルにクオーツやSSモデルが登場したら、35㎜&40㎜と同価格になることが予想されます。

ただ、今は新素材を堪能したいところですね。
異素材好きな私ですが、ダマスカス鋼にはあまり惹かれませんで、なぜなら大きく分けてSSの括りだからです。やっぱりチタンモデルが気になります。

気が早いのは承知ですが、どうしても次の一手が気になります。

SS→カーボン→チタンときたら、あとはもうセラミックしかないでしょう。
ブラックセラミックとホワイトセラミックの2本出しでお願いします。
(ただ、ブラックは40㎜、ホワイトは35㎜ではなく、両方とも38㎜で出して欲しいなぁ・・・。38㎜モデルがエキゾチック素材担うマンのポジションだったらいいのだけれど)