(画像出典:シチズンHP)
シチズンプロマスター、スカイシリーズから新ムーブメントcal.U830を搭載したパイロットウォッチが新たに発売されます。新モデルの概要としては、
・MIP液晶(Memory In Pixel:メモリーインピクセル)の採用。
・世界43都市+UTC(世界協定時)のワールドタイム機能。
(デジタル部とアナログ部で2つの都市時刻表示が可能)
・ベゼル部:航空計算尺を搭載。
・クロノグラフ機能(1/100秒、24時間計)
・タイマー(最大99分59秒)
・アラーム
・ライトレベル インディケーター
・パーペチュアルカレンダー
・充電量表示機能
と、盛りだくさんです。・パーペチュアルカレンダー
・充電量表示機能
実勢価格10万円ちょっととなります。
43.0mm /13.8mmで、175gのデカ重モデルなので、ちょっと私には持て余してしまいます。
こういうモデルこそ、シチズン得意のチタン採用してくれると嬉しいんですけどね。
あと、公式HPでは、「サファイヤガラス」とだけしか記載がありません。まさか無反射コーティング無し…⁉それもちょっとキツイなぁ。
なお、旧モデル(cal.U680搭載モデル)はどんなだったんでしょうか。
(画像出典:シチズンHP)
じつは、旧ムーブメント搭載モデルは、現在もカタログラインアップに載っています。なぜなら、旧ムーブメントは「日中米欧電波受信」が可能な電波モデルだからです。
さらに、時計の重量も113g。つまり、外装にスーパーチタニウムを採用しています。
新モデルは、電波モデルでなくなり、SS外装にダウングレードした、ということ。。。
値段はキッチリ上がってます。
見た目は新モデルの方が液晶が大きくて視認性が上がっているので好みですが、このスペックダウンともとれる変更は、賛否分かれそうです。
ただ、大きくなった液晶はエアロスペースエヴォっぽくてカッコイイんですけどね。
(画像出典:ブライトリングHP)
そう、クオーツモデルでパイロットウォッチといえば、ブライトリングのエンデュランスプロを外すことはできません。(画像出典:ブライトリングHP)
エンデュランスプロは44mmの大きめモデルしかないと思っていたんですが、今や38㎜もラインアップに加わっています。そしてケース素材はブライトライト(カーボンみたいなやつ)なのでめっちゃ軽い。
38㎜で50g切り。
ただ、ブライトリングも高くなりました。かつては40万円以下で買えていたような記憶・・・




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