2025年の1本はBR-05の36㎜モデルです。
以前、当ブログでも紹介したモデルになります。
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このモデルにした理由はいろいろあるのですが、始まりは「エクスプローラー」が欲しいな、でも高いな、です。
スポーツモデルは色々あれど、ダイバーズがその代表格で各ブランド各種取り揃えていますが、私はブライトリングやセイコーでダイバーズ持っているのでここでさらにスイス製一本増やしても…かといってGMTやクロノグラフはちょっと。。。と思っていました。
結局この場合の最適解は、エクスプローラー1だと思うのですが、中古でもキッチリ高い。

代わりのモノ・・・で探したんですが、結構見つからないもんで、値段とデザイン、性能の3方良しのモデルがなくどうしようか迷いました。
ですが、明日(9/1)からベルアンドロス値上げということで、買うしかない!と思い立ったが吉日、今日買い物に行く予定ではなかったのですが、購入に至ったのでありました。(結局、このモデルは値上げ対象ではなかった)

正規代理店→ブティックの順にお邪魔しましたが、どこも入手困難モデルとなっており、今回はたまたま購入することができました。

高いな、と思っているエクスプローラーでもかつてはこのモデルと同額の65万円前後で購入できたと思えば、20代が背伸びして買える、30-40代は身の丈にあったモデルとして買えたということです。
そう考えると、ロレックスって本当に高くなりました。(欲しいけど高いし、時計とはお伺い立てて買ったり、何度も店舗を訪れて買うようなものでもないので、たぶん一生買えないんだろうな、と改めて認識しました。)

話は逸れますが、こういったスポーツモデルでなおかつ60万円前後のものは本当に少ないです。
たとえば、BR-05の40㎜モデルは75万円(明日からさらに値上げ)ですし、パワーリザーブも40時間ほどと心もとない。
モーリスラクロアのAIKONICは50万円ちょっとですが、色使いがオーソドックスから外れる、といった具合です。

値段でソートを掛けたとき、それではグランドセイコーはどうか?とおもっても、別に今じゃなくても…と思うモデルしかない。
ちび44GSのデザインを改良して、ラグスポのラグレスデザインにして、369文字盤などスポーティーさを増せばもう少し若い層に刺さるような気がするんですけどね。
いかんせんグランドセイコーはどれも高過ぎる。
その受け皿がプロスペックスでありキングセイコーなんでしょうけど、やっぱりブランド名が持つパワーというのは購入する側にとっては大事ですよね。

来年、どうすっかなぁ~