7月は記事の本数が少なく申し訳ないです。
自分の中で、文章をしたためるゲージというものがあって、仕事でそのゲージを使い切ってしまい、自宅に戻ってからパソコンに向かう気力なく・・・
銀座の時計店巡りでも、と思っても、日中もさることながら日が落ちても暑いのなんの・・・
8月は頑張れるだけ頑張ります。
さて、7月31日という最終日に、セイコーから新モデルが発表されました。
リーク画像はずいぶん前に見ていたので、外観やだいたいのスペックは知っていましたが、やはり正式に発表されると、嬉しいものです。
記事をいたずらに長くしないよう今回は2回に分けます。
まずは、cal.6R55搭載の機械式モデルです。
スピードタイマーの名が冠されていると、クロノグラフ機構を思い浮かべますが、当モデルはクロノグラフ機構ではなく、カウントダウンタイマーを搭載しています。
搭載しています、といってもロンジンのレジェンドダイバーやシチズンシリーズ8(890メカニカル)のようにインナーベゼル機構があるモデルです。
インナーベゼルの操作感が気になるところですね。
文字盤のデザインを見ると、レギュラーモデルのどちらもレトロ感のあるもので、どちらを選んでも後悔がなさそう。この辺のカラーリングはやはりセイコーは上手ですね。
そして、価格。
何と税込137,500円。
思ったよりも安い。
6R55搭載のモデルとしてはプレザージュに次ぐ安さです。
プレザージュはモデルの特性上、鏡面仕上げしてある箇所やブレスのパーツ数が多いですが、本モデルでは鏡面仕上げ部分を極力減らしています。
そういった仕上げの差によって価格を抑えている(同程度)にしているのでしょう。
しかし、プレザージュと違って入門モデル感はありません。
さすがに1本目、とする人は少ないでしょうが2本目、3本目として積極的に購入しやすい価格です。
このように格下感が無いのもの、このモデルのいい点と言えるでしょう。
そして、今回ダットサン240Zとコラボしています。
ダットサン240Zラリーカーは、今みてもバチくそカッコイイです。
スポーツカーをリフトアップしてラリーカーに仕上げてしまうのは、イカレてていいですね。(褒め言葉)
私の中で、3大ラリーカーといえば、この240Z、911、スタリオンです。
いやぁかっこいい。
次点ではカストロールカラーの四ツ目セリカです。
70年代、80年代のラリーカーがボディデザインの無骨さも相まって、そして力でねじ伏せる感じがあって好きですね。
コラボモデルも限定モデルとして発売されますが、ノーマルモデルの+4万円。
専用ボックス、専用カーフバンドが付き、専用裏蓋になっていますが正直高いですね。
この内容ならせめて、通常ブレスにカーフバンド追加ぐらいでないと。
レギュラーモデルの満足度が高いので、+4万円支払わなくても全然満足できるかもしれません。
自分の中で、文章をしたためるゲージというものがあって、仕事でそのゲージを使い切ってしまい、自宅に戻ってからパソコンに向かう気力なく・・・
銀座の時計店巡りでも、と思っても、日中もさることながら日が落ちても暑いのなんの・・・
8月は頑張れるだけ頑張ります。
さて、7月31日という最終日に、セイコーから新モデルが発表されました。
リーク画像はずいぶん前に見ていたので、外観やだいたいのスペックは知っていましたが、やはり正式に発表されると、嬉しいものです。
記事をいたずらに長くしないよう今回は2回に分けます。
まずは、cal.6R55搭載の機械式モデルです。
スピードタイマーの名が冠されていると、クロノグラフ機構を思い浮かべますが、当モデルはクロノグラフ機構ではなく、カウントダウンタイマーを搭載しています。
搭載しています、といってもロンジンのレジェンドダイバーやシチズンシリーズ8(890メカニカル)のようにインナーベゼル機構があるモデルです。
インナーベゼルの操作感が気になるところですね。
文字盤のデザインを見ると、レギュラーモデルのどちらもレトロ感のあるもので、どちらを選んでも後悔がなさそう。この辺のカラーリングはやはりセイコーは上手ですね。
そして、価格。
何と税込137,500円。
思ったよりも安い。
6R55搭載のモデルとしてはプレザージュに次ぐ安さです。
プレザージュはモデルの特性上、鏡面仕上げしてある箇所やブレスのパーツ数が多いですが、本モデルでは鏡面仕上げ部分を極力減らしています。
そういった仕上げの差によって価格を抑えている(同程度)にしているのでしょう。
しかし、プレザージュと違って入門モデル感はありません。
さすがに1本目、とする人は少ないでしょうが2本目、3本目として積極的に購入しやすい価格です。
このように格下感が無いのもの、このモデルのいい点と言えるでしょう。
そして、今回ダットサン240Zとコラボしています。
ダットサン240Zラリーカーは、今みてもバチくそカッコイイです。
スポーツカーをリフトアップしてラリーカーに仕上げてしまうのは、イカレてていいですね。(褒め言葉)
私の中で、3大ラリーカーといえば、この240Z、911、スタリオンです。
いやぁかっこいい。
次点ではカストロールカラーの四ツ目セリカです。
70年代、80年代のラリーカーがボディデザインの無骨さも相まって、そして力でねじ伏せる感じがあって好きですね。
コラボモデルも限定モデルとして発売されますが、ノーマルモデルの+4万円。
専用ボックス、専用カーフバンドが付き、専用裏蓋になっていますが正直高いですね。
この内容ならせめて、通常ブレスにカーフバンド追加ぐらいでないと。
レギュラーモデルの満足度が高いので、+4万円支払わなくても全然満足できるかもしれません。


コメント
コメント一覧 (2)
早く現物を見たいところです。
butsuyoku1624
が
しました