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BALITCから目にも鮮やかなカラーダイヤルを有するモデルが発売されました。
当ブログの読者諸氏は、BALITCというブランドをご存じのことと思いますが、2017年創業のまだまだ若いブランドです。
なお、国内では「HMSウォッチストア」が正規輸入代理店となっています。

このカラーダイヤルを有するエルメティックツアラーシリーズは、もともとブロンズケースやアースカラーの文字盤を中心に展開されていましたが、今回4色のビタミンカラー(とでも言いましょうか)を配し、また、文字盤に合わせたトロピックベルトを持つモデルが加わりました。

トロピックベルトってのがいい味出してまして、バタフライタイプでない、通常の尾錠タイプのものを使っても許されるのがいいですよね。
まあ、60年代風味ならそうだよね、的な。

それぞれの文字盤の色も、
 ・サマーピンク、サマーオレンジ、サマーイエロー、サマーターコイズ
と、ストレートであり、(いい意味で)夏の日差しにヤラレているネーミングです。

サイズは従来モデル同様、37㎜×10.8㎜で、ミヨタ9039を搭載しています。
搭載ムーブメントのおかげで現地価格550€(94,320円)を実現。
エルメティックツアラーのSSモデルは、103,400円が正規価格となっているところ、日本に正式導入の折には同価格になると予想します。
オンラインで直接購入した方が、安いように思われますが、輸入消費税や保証のことを考えると、正規店価格で買った方がいいですね。

カラーダイヤルは2本目、3本目需要が高いので、お手頃価格なのに越したことはありません。
ミヨタ9039で10万円か、、、と思うとアウトラインなどの日本ブランドと比べと2-3割高いですが、カラーダイヤルの選択肢の少なさを考えると仕方がないかもしれません。
ミヨタ9039の精度は、(日差-10秒+30秒)であり、ミヨタ9000系は同社のなかでもプレミアムに位置付けられる外販ムーブメントですから、それで納得してください。

セリタ載せたら、一気に値段が倍になります。


さて、先日紹介したプロスペックス人気投票。私は日比谷のイベントスペースまで足を延ばして投票してきました。

なんと、当日はスマホを忘れて、一切写真を撮れませんでしたが、行ってきました。
小冊子頂きましたが、一番最初に購入特典として配布されたのでどうしても読みたくなってメルカリで買った1冊目、それなのに時計ビギン7月号の付録で付いてきた2冊目、そして今回の3冊目と我が家にはほぼ同じ内容(実は最初の1冊と2・3冊目は内容が少し違う)の冊子が3冊揃うに至りました。

ちなみに私は「赤」に投票しました。
出口にいらしたお兄さんも赤に投票とのこと。
周りを見るとやっぱり、青が多かったですね。一番得票数の多かったモデルが商品化、ということですが、下馬評どおり青になりそうでツマラン。

パジェロミニの車名を公募して結局パジェロミニになったときと同じ香りがします。
皆様のお力添えで是非とも「赤」を1位に!