
プレスリリース
プレスリリースにもあるとおり、デザインコードは「BN0156-05E」から踏襲しています。
シチズンのエコドライブダイバーズといえば、のデザインなのでわざわざディテールを継承なんて言わなくてもいいような気がしますが。
シチズンのエコドライブダイバーズは変態的なモデルが多いように思います。
特に1000mダイバーは最たるもので、チタニウムケースでありながら180g、横幅52.5㎜厚さ22.2㎜の超デカ厚モデルです。
本モデルはそこまでのスペックを備えていませんが、プロマスターダイバーズの標準である200mを超えた300mの防水機能を有しています。
また、今回の変態ポイントはcal.E365を搭載し、フル充電で365日駆動します。
果たして、光の届かない海の底に1年も居るかどうかは疑問ですが、ある意味オーバースペックと言えますね。
このcal.E365の搭載モデルは第2弾です。
第1弾を覚えていますか?
初出はちょうど2年前でした。
少し驚きだったのがcal.E365をプロマスターシリーズに搭載したことです。
第1弾モデルのカテゴリーは「シチズンクリエイティブラボ」であり、てっきりそのシリーズ内だけでの展開だと思っていたからです。
カテゴリーの枠にとらわれない、という点ではいいですが、革新性を訴求しているなら、ナシですよね。今後、cal.E365搭載モデルをクリエイティブラボで出すとき、ただの3針じゃ納得しないですよ。
そこに付加される機能が何か一つないと。
そうすると、他のカテゴリーとの喰い合いが始まるので、、、難しいところです。
ところで第1弾モデル、限定版も含め、売れている話を聞きません。
限定盤はアウトレットモールでも見かけたくらいです。
発表当時も突っ込みましたが、やはりデカい&厚いんですね。
チタン外装にしてもっと軽やか、コンパクトに作れば違う未来があったかもしれません。
このデカいというのは、本モデルも同じで、横幅46.0㎜厚さ16.3㎜はやはりデカい。
そしてウレタンバンドながら143g。(ギリギリセーフ?)
200mのモデルが44×11.5なので、これ以上小さくすることはできないんですが、せめてチタン外装にしてもっと軽く作れば良かったと思いますね。
シチズンて尖ったモデルが多いので、面白いんですが、良くも悪くも「KY(空気読めない)」んでちょっとずつ惜しい感じがします。
ま、それがシチズンの良さでもあるんですが。
コメント
コメント一覧 (2)
いつも楽しく読ませて頂いています。
シチズン公式サイトを拝見するとこのモデルのみ、『ISO規格(ISO6425)をクリア』というシチズンダイバーズお決まりの文言が無いのが気になっています。
まさか非準拠?
butsuyoku1624
が
しました