タイトルなし
アテッサACTラインから新モデルが発表されました。
何でも、ブランド初のセラミックベゼル搭載だそうで、鏡面仕上げではなくヘアライン仕上げにしたあたりが少しひねりが効いています。
GPS搭載のクロノグラフモデルとシンプルな3針電波モデル。
値段もブランドとしてのバランスが保たれており、実勢価格は20%引きくらいになりそうなので、お財布にも優しいです。
しかし、GPSモデルの方は44×13.7という大型サイズ。チタン外装が奢られているとはいえ、着ける人を選びそうです。
一方、電波モデルは、39×9.7というジャストサイズですので、値段のことも相まってこちらの方が人気が出そう。
実際に着けてみないと何とも言えませんが、フェイスに比べてブレスがクロノグラフモデルの方が華奢に見えます。この点、3針モデルの方がバランスよく見えます。

そして、今回、ベゼルが8角形です。
8角形・・・
タイトルなし
何とかオークというつもりはありませんが、どうしても頭をよぎってしまいますよね。
実際、8角形モチーフは古くは、掛け時計にルーツがありますから大正の時代から時計を作り続けているシチズンにとっては非常に馴染みのあるモチーフなんですよね。
タイトルなし
そして、全体のデザインからもシチズンみを感じます。
ケースとブレスの接合部分の稜線などは、サテライトウェーブのそれを感じさせますね。


いやぁ、なかなかいいんじゃないですか。
初期展開モデルが、相変わらず置きにいっていますが、ちゃんと育てれば化けるような気がします。
(フルセラミックモデルやベゼルカラーで遊んだりしてはどうですか?)