2023年9月に発売になったスウォッチ×ブランパン。
当初懸念された定番カラーの黒×黒も発売され、とりあえずひと段落といったところです。
これまで何度か銀座や渋谷のショップ前を通る機会はあったのですが、なんか恥ずかしくて入れず…
過去記事


スピマスの方は、満月モデルやスヌーピーモデル、そして地球モデル×3が出て、話題性に事欠きませんが、一時の狂騒曲はどこへやら。
通勤電車内を見ても、男女問わず、着けている人が増えました。

やはり、コロナ禍やや明けの2022年-2023年の相場が異常だったんですね。

ポケモンカード然り、スウォッチ然り。

今でもプレ値を付けているのはロレックスのスポーツモデルなど、コロナ前から入手困難だったモデルたちのみ。それでも、だんだん定価あるいは定価割れもチラホラ出てきました。


さてさて、スウォッチ×ブランパンが気にならないのは嘘になる。
どんな仕上げなのか、システム51はどうか、とかね。

定価60,500円は平均年収サラリーマンには安くない買い物。一生モノとは言わないまでも、オーバーホールできない使い捨てが運命づけられている時計だから、ババを引く前に手放すこと決定しているものにこの値段を払えるのか・・・

いったい、他ブランドだとどんな夢が見られるのだろうか。
税抜き50,000-55,000円の実勢価格で調べてみた。
(私の気になったモデルだけですので、悪しからず)

セイコー
タイトルなし
セイコーなら自動巻が手に入る。しかもオーバーホール可能だ。
しかし、4Rムーブメントだし、風防もハードレックス(ミネラルガラス)。格下感は否めないが、スタイル60’sのデザインは悪くないし、発表されたばかりの5スポーツ復刻も選ぶことができる。

シチズン
タイトルなし
シチズンならデュラテクト加工の施されたフルチタンモデルが手に入る。しかもすべてサファイヤガラスだ。さらにモデルによってはムーンフェイズまで付いてくる。

カシオ
タイトルなし
パッとしないですね。フルメタルシリーズは生産完了品のみ。一人気を吐くフロッグマン。
フルメタルのオリジンモデル、カシオークモデルは61,600円~とちょっぴり上なのであった。。。

オリエント

タイトルなし
生きとったんかワレェ!
機械式で、サファイヤガラスで、ISO準拠の200m防水という値段を考えたら鬼スペック。普通にスゴイ。ただし、重さもSSブレスモデルで206g、ラバーモデルで132gという重量級。

ちなみに、ハミルトン、ティソも調べましたが、価格で折り合わず。。。

「定価」で調べればもっとたくさんあるだろうが、今回は実勢価格にこだわった。
また、数百円プラスすれば購入できるモデルも多数(フルメタルGショックとかね)あった。
もちろん、5スポーツはほとんどモデルが5万円以下なので問題なく手に入るし、シチズンやオリエントにしてもそう。

しかし、50,000円+税あるいは55,000円+税の価格帯で絞るとこんなにも少なくなってしまうのだ。

やっぱり、満足度は価格だけじゃないってことだね。。