シチズンのTUYOSAモデル、発表当初の「水色(と表現します)」の品薄状態も一巡し、だいたいどこのショップでも安定して購入できるようになりました。
SNS上では、あまり買いました~報告が無いように思いますが、値段や性能から考えるに入門モデルですし、時計クラスタよりもファッション寄りのモデルなので私の目に止まらないだけかもしれませんが。
過去記事


さて、シチズンの特徴は海外と日本国内ではモデル展開が大きく異なることですが、日本国内にもようやく追加モデルが発表されました。

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左の水色モデルは、かつての88Mよりもはっきりとした水色が特徴的であり、またインデックスはレインボーカラーで縁取られています。
レインボーモチーフは、スイス勢によるベゼル・インデックスへのカラーストーン(宝石・輝石)の配置が多く行われていますが、国内メーカーではGショックに一部採用された程度。
意外とレアな存在です。

また、右のカラーダイヤル53Mは、かつてのモルフォ蝶ダイヤルを彷彿とさせるような輝きを放っています。モルフォ蝶ダイヤルで高価なのは「SEIKOスーペリアモデル」ですが、シチズンにもありましたね。
モルフォ蝶ダイヤルという時計ネタに繋げましたが、最初に見たときはネットフリックスのオープニング画面やん!と思いました。



ネットフリックスは「赤ベース」でシチズンの方は「青ベース」ですが。
何となく分かってくれたでしょうか(笑)

さて、これらのモデルよりも遡ること約1か月。
ネットでは海外専売のTSUYOSAモデルのリーク画像も多く出回っておりました。
公式HPにもアップされたのでようやく纏めることができました。
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赤枠が海外での新発売モデルです。
黒文字盤のレインボーインデックスだったり、オイパぺを彷彿とさせるグレープカラーやゴールド文字盤が目を惹きます。
また、100£ほど高価ですがノンデイトのスモセコモデルも新たにラインアップに加わっています。
搭載されているムーブメントは、外販もしているcal.8322で、日本ではKUOE(公式HP)の時計にその存在を確認することができます。

また、スモセコモデルは別売りでレザーストラップも用意されています。
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ただし、こいつは取り付け形状がデイト付モデルと異なるため、スモセコモデル専用と思われます。
(そうでなければ、"TSUYOSA" SMALL SECOND COMPATIBLEなんて書かれませんからね)

百花繚乱。
セイコー5の如く、どんどん増えてきました。
セイコー5は初めこそ登場モデルを追おうとしていましたが、コラボモデル出まくりで諦めました。
TSUYOSAもどこまで追い切れるでしょうか・・・