タイトルなし
クレドールは2024年でブランド50周年を迎えるそうです。
今でこそ価格帯は数十万円~となっていますが、かつてはもっと手軽に買えるブランドでもありました。
その証拠にヤフオクに転がっているビンテージあるいはセミビンテージモデルの値段は数千円~数万円がほとんどで、実に簡単に手に入ります。
公式HPでブランドヒストリーを見ると、さも高額商品群のみだったように構成され、安いモデルは無かったことにされている感じがしますが、それはそれでちょっと寂しい。
何を隠そう(隠していない)、私も持っていますが手首周りが合わず、一度も着用していないという。
実父は祖父から受け継いだ金無垢のクレドールが有るとか無いとか・・・(貸金庫らしく見たこともない)

ゴールドフェザーの復刻には、値段が高いとかいう野暮なことは言わずに美しい。。。と感嘆したものですが、その後発売されたレギュラーモデルは、個人的には改悪と思っているスモセコなんかを搭載しちまって、なんだかなぁと思っていた次第です。



レギュラーモデルの仕様は、本50周年記念モデル(100本限定!)を見据えてのことだったのかと考えると合点がいく、、かな。(前回記事「蛇足か必然か」のアンサーか!?)
だから、アレがアレして・・・だったのかな。、

全周ローマン数字になっている点、ビンテージモデルのような文字盤の色合い・質感になっている点はこれまでのモデルと異なりますが、(高いけど)現実的な値段を待っていた人には刺さるでしょう。
タイトルなし
貴金属モデルと見比べてみてもバランスの良さは遜色ないです。やはり、ローマン数字はエレガントです。
ですが、厳しいことを言うと、たとえ限定モデルとはいえ、スモセコモデル(SSブレス)と同額であるのは高いと感じますね。
せめて、95万+税でしょう。
求めていたデザインで、まぁ出せるかな・・・の値段なので実質値上げの足元見られた感じがします。

限定商法を批判されがちな、セイコーですがブランド誕生50周年は、そうそう安売りできない記念イヤーだと思います。
そしたら、復古するべきは分かってますよね。
GGのロコモ・・・ですよ。SSですよ。
36㎜じゃあ小さいから38-39㎜あたりにリサイズするんですよ。
変に自動巻に改変せずに、クオーツでいいんですよ。

どうなるクレドール50周年。