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文字盤の美しさは言わずもがな。
デザインの良さも言わずもがな。
機械精度も文句なし(しかも自社ムーブメント)
たとえ、ブライトチタンのいえども100万円を超えてきたか・・・と感慨深いものがあります。
発売当初の白樺とほぼ同じ値段とは。

それでも、グランドセイコーのラインアップにおいて、「ブライトチタン」×「メカニカル」では一番安くなっています。
62GSシリーズは、同じ機械式であるモデルはSSケースですし、ブライトチタンケースのものはスプリングドライブが奢られています。

38㎜という大きさは大変魅力的に思います。
しかし、既存の40㎜モデルと厚みが同じ12.9㎜とは・・・
12.9㎜はそれなりに存在感があるため、小径であることとのアンバランスさを感じてしまう人もいるかもしれません。
ちび44GSと同じように割り切っても良かったのにとも思いましたが、戦略上、あちらと同じノンデイト手巻きにするわけにはいかないんでしょうね。

小さめサイズで自動巻、日付つきはこちらをどうぞ、ということでしょうね。

9R25周年モデルもほぼ同時に発表され、ピンク文字盤が増えましたね。
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25周年モデルは正式には「朝焼けに美しく染まる雪原」をモチーフとしたダイヤルですが、そのほかはすべて桜がモチーフとなっています。
皆さんはどれが好きですか??