タイトルなし
第1弾のことを覚えている人も多いでしょう。
いつ頃の発売だったか覚えていますか?
過去記事

もう2年も前の話なんですね。
第1弾の記事を執筆時点では、即完売しないんじゃない?などと書きましたが、予想に反して即完売。
当時の定価が24万円と今考えればかなりのお得プライスだったことも影響しているのでしょう。
現在でも40万円近いプレ値で取引されています。

そもそも当時のアイコン42㎜(自動巻)の定価が214,500円であり、税抜き価格は10万円台でした。
現在は266,200円(SSブレス)!!。アイコンも高くなったもんだ・・・

アーバントライブ第2弾はスケルトンモデルにレーザーエングレイビングされています。
スケルトンの文字盤とも呼応して、尖ったモデルがさらに尖った雰囲気を醸し出しています。

価格は559,900円。
スケルトンのすっぴんモデルが448,800円ですから、111,100円の値上げということになります。
第一弾が本体価格の10%増しでしたから、約25%増しの今作は値上げ感を強く感じます。
ですが、このモデルのように、ただでさえ趣味性の強いスケルトンモデルに更に趣味性をプラスしている場合、欲しい人は値段に関係なく購入するので、値段の適正性は有って無いようなものです。

そもそも、こういったエングレイビングモデルを量産品として展開すること自体が稀であり、そこに価値を見出せるかどうか、ということでしょう。

探したらもっとあるかもしれませんが、私の知っているエングレイビング加工モデルは、マイクロブランドのMAGRETTE。

なかなかニッチなジャンルですね。

また、モーリスラクロアの公式HPがリニューアルしていました。
公式HP

それに伴いラインアップも拡充していました。(前からだったら気づかずスミマセン)
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ポントスのブロンズだったり、ベンチュラのストラップが選べたり、GMTに白文字盤が追加されていたり。スイス本国では結構細かくストラップの選択ができましたが、日本は限定スタイルが多かったですが、本国に倣って選択できるようになったことは良き事ですね。

私のアイコンブロンズももうすぐ6年目。
クオーツブロンズモデルで40㎜が出たら買い替えようかな・・・