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クレドールの新作は、かつてSEIKO ブランドで発売していた「ゴールドフェザー」でした。
値段や性能、その他の情報を確認する前に、まずは見た目で「エロい」と思いました。
決して悪い意味ではありません。
自分の感情をもう少し言葉で説明すると「艶っぽくグッときた」といったところでしょうか。

なぜこのような気持ちになったのかというと、計算されたデザインとどことなく感じるノスタルジーな雰囲気が、画面越しに直感的に伝わり心を揺さぶられたからです。

あぁ…デザインとはこうあるべきだ。
世の中のすべては数字で出来ている。世の中全ての物は化学物質である。(=すべて化学式で表せる)
人が美しさを感じる黄金比も数値で表すことができる。(1:1.1618)
このような科学的根拠で成り立っている人類社会において、デザイナーは兎角、デザインの意味を説明(=証明)しようとする。
しかし、どんなに説明(証明)しようとも、デザインが持つ力を超えることはできない。
つまり、デザインが良ければ説明は不要(最小限)だし、どんなに説明(講釈)をしたところでそのデザインそのものが響かなかれば何の意味もないのだ。

かつてのゴールドフェザーとは異なり、庶民の手には届かない存在になってしまいましたが、久しぶりにビビッときたデザインに出会いました。

特設サイトは要チェックや!



ちなみに、、かつて(2017年)にはSEIKO ブランド(セイコーセレクション)からゴールドフェザーリメイクデザインとしてクオーツモデルが発売されていたことは、覚えておいででしょうか?
あちらはリメイク、今回は「蘇る」。
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蘇ったのだから、今後の商品展開を期待していいんですよね。
SSだと90万円前後での発売でしょうか・・・


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68U.T.Dの記事は85ページ

Antique Collection 国産腕時計大全 LowBEAT編集部 [ LowBEAT編集部 ]
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