以前、こんな記事を書きました。


2021年3月28日の記事ですから、約3年ほど前の記事となります。
大々的なプレスリリースもなく、cal.8L35という高級機が奢られ、その後浮上するでもなく沈むでもなく、ファーストダイバーほどの展開もない謎のセカンドダイバー現代モデル(高級)。

申し訳ないけど、半額で買えるセカンドダイバー現代モデル(廉価)の満足度が高く、倍以上(3月はさらに値上げ)の値段を払ってまで同じようなかたちのこのモデルを選ぶ理由は何なのか。
セイコーはどの層向けにこのモデルを開発したのか。

先日、ブラックシリーズをまとめたときに、ふと存在を思い出したので、このモデル群も纏めてみました。

【モデル一覧】
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もっとたくさん出てると思ったらわずか3モデルでした。
ただ、ファーストダイバー復刻モデルと違いレギュラーモデルをラインアップに加えているのは立派。

値上げ後の値段がエグイですね。
正直、33万もうーん、だったのに38.5万円は…
本気で欲しい人は、今月中に家電量販店で値引きをお願いして買うのが最も安く買える方法であると思料します。

このモデルはセイコーイチオシの製紐ストラップが付けられない哀しきモデル。
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果たして今年は新モデルは登場するのでしょうか。
登場したとしても、限定モデルはSSブレスだと40万円超、シリコンストラップでギリ40万円切るかなぐらい。
ベゼル・文字盤の意匠変更(色違い)だけじゃどうにもならないような気がする・・・

まさか、EBS(エバーブリリアントスチール)ケース来るか!?


【以下、追記(2023/4/12)】
2023年の新作はまさかの植村直己モデル第2弾でした。
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青の加色に、文字盤の加工などイロモノ感半端ないですが、途切れることなく新作が出てきました。
第一弾と比べるとどうしても、限定本数は絞られてしまいますが、お値段そのままは立派。
むしろレギュラーモデルがなぜ値上げした?感が際立ちます。
皆さんはどう感じましたか?