オリエントは市場規模および事業規模から、セイコーやシチズンに比べ新作を発表する頻度は少ないですが、オッと思わせるものを出してきます。
今回、メカニカルムーンフェイズにMOP文字盤を採用したモデル2本が10月20日発売されることが発表されました。
スペック自体は、既存のモデルと変わらないので特筆すべきことはありませんが、ブラウンは350本の限定モデル、グリーンは本数限定ではないものの、オリエントスター公式オンラインストア「with ORIENT STAR」のみで発売という、販路限定モデルとなっています。
スペック
今回のモデルの最大の特徴は何と言っても「MOP文字盤」でしょう。
なかでも、中央部は型打ち模様が施され(メカニカルムーンフェイズの既存モデルにもありますが)、ひと手間かけた意匠は光の乱反射によりMOPの美しさをより際立たせています。
また、既存モデルはオープンハート(一部無し)になっていましたが、文字盤を堪能するためなのか、意匠変更なのか、強度的問題なのかオミットされており、こちらも好感が持てます。
(個人的にオープンハートは好きではないことが多分にあります。)
既存モデル群
既存モデルの定価は税込187,000~198,000円ですので、定価で比較すると2万円ほどしか変わりませんし、実勢価格どおしで比較しても同様です。
(ただし新緑モデルは定価販売のため、既存モデルの実勢価格との差は6万円弱)
しかも、替えベルト付きですのでMOP文字盤による価格上昇はほとんどないと言っていいでしょう。
おそらく、晩秋モデルは人気となるため、気になった方は早めに抑えておくのがいいかもしれません。
このモデルの唯一の欠点が「厚さ」です。
13.8㎜というクロノグラフに迫る厚さが難点です。
エレガントではないですよね。
これが11.5㎜ほどであったら、もっと人気が出たと思います。
復刻ダイバーズのときもそうでしたが、オリエントはもっと薄さを頑張ってほしいです。
今回、メカニカルムーンフェイズにMOP文字盤を採用したモデル2本が10月20日発売されることが発表されました。
スペック自体は、既存のモデルと変わらないので特筆すべきことはありませんが、ブラウンは350本の限定モデル、グリーンは本数限定ではないものの、オリエントスター公式オンラインストア「with ORIENT STAR」のみで発売という、販路限定モデルとなっています。
スペック
今回のモデルの最大の特徴は何と言っても「MOP文字盤」でしょう。
なかでも、中央部は型打ち模様が施され(メカニカルムーンフェイズの既存モデルにもありますが)、ひと手間かけた意匠は光の乱反射によりMOPの美しさをより際立たせています。
また、既存モデルはオープンハート(一部無し)になっていましたが、文字盤を堪能するためなのか、意匠変更なのか、強度的問題なのかオミットされており、こちらも好感が持てます。
(個人的にオープンハートは好きではないことが多分にあります。)
既存モデル群
既存モデルの定価は税込187,000~198,000円ですので、定価で比較すると2万円ほどしか変わりませんし、実勢価格どおしで比較しても同様です。
(ただし新緑モデルは定価販売のため、既存モデルの実勢価格との差は6万円弱)
しかも、替えベルト付きですのでMOP文字盤による価格上昇はほとんどないと言っていいでしょう。
おそらく、晩秋モデルは人気となるため、気になった方は早めに抑えておくのがいいかもしれません。
このモデルの唯一の欠点が「厚さ」です。
13.8㎜というクロノグラフに迫る厚さが難点です。
エレガントではないですよね。
これが11.5㎜ほどであったら、もっと人気が出たと思います。
復刻ダイバーズのときもそうでしたが、オリエントはもっと薄さを頑張ってほしいです。




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