当ブログでアストロンのことを記事にしたのが今から一年前のこと。

メンズモデルにもcal.3X22を搭載してほしいと書いておりました。

そして、ついに2021年7月9日にメンズモデルにも待望の3針モデルが追加されます。


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【スペック】
横幅39mm×厚さ11mm
cal.3X22(ソーラーGPS)
ケース素材:SS
セラミックベゼル
パーペチュアルカレンダー(2100年2月28日まで)
価格:187,000円(税込)

特筆すべきはサイズでしょう。

横幅39mm×厚さ11mmは「分かってる」サイズですね。


少し前なら余裕で42mmで展開したでしょう。
ですが、当モデルはキッチリ40mmを切ってきました。
デザインもひと目見て「アストロン」と分かるデザインですし、セラミックベゼルを奢ったのも、電波ソーラーモデルとは一線を画している、というメーカーの意識の現れで良いと思います。

様子見で黒&青という無難な展開をするのは、国内メーカーの悪い癖ですが、今後のカラーバリエーションに期待です。
個人的には「黒ベゼル×白文字盤」、「緑ベゼル×緑文字盤」、「赤ベゼル×黒文字盤」がラインアップに加わると面白いと思います。

実勢価格は税込15万円弱です。
先日、紹介した電波ソーラーモデルの77,000〜100,000円という実勢価格からはやや開きがあります。
また、電波ソーラーモデルはチタン外装なのでメチャ軽なのも強みといえますね。

私も、電波ソーラーモデルが気になって試着しました。
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メチャ軽だったのはもちろんですが、画面では高額モデルの方が良く感じましたが、頒布モデル(右側)の方がラグのふっくら感がなくスッキリした印象で、悪くないと思いました。
やっぱり、実際に手にはめてみると印象が変わりますね。

今回のモデルは、GPSソーラーを搭載し、デザインアイデンティティもこれまでのものを踏襲していることから、「本家」モデルといえます。
デイト付きのシンプルな3針モデルを心待ちにしていたアストロンユーザーも少なくないと思いますし、大きさ厚さがネックでセイコーやシチズンの電波ソーラーにした方も少なくないでしょう。

店頭に並んだらまた見に行ってみたいと思います。


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